保護猫 とわちゃん

知ってる人もおられると思いますが、10月15日から猫さんを迎えて新しい家族が増える事になりました。
名前は「杜和(とわ)」です。
名前の由来は「杜」という字は「やまなし」と言う桜のような白い花の咲く木の名前で、虹の橋を渡っていった愛猫の桔梗と楓の植物つながりとわかる人にはわかる「犬夜叉」つながりです。
永遠の意味の「とわ」でもあって、1秒でも長く家族の和にいてほしいと言う意味も込めています。

とわは保護猫でエイズキャリアです。
年齢は3~4歳で女の子。
知り合いの保護活動をされている人が保護した元野良猫です。

一緒に保護した、とわの子ども達は里親は決まったのですが、成猫でエイズキャリアということ事でとわは3ヶ月以上も里親が決まらずにいました。
僕も何度も里親募集をリポストしたりして応援していました。「可愛い子だな」と思っていましたが、迎え入れるには葛藤がありました。

3年と6年前に愛猫が旅立って、どちらの子も最後は介護をしましたのでそれ自体は何の苦でもなかったのですが、「もう一度それをするか」となると介護中のあの「元気になってほしい」という気持ちが叶わず、いつお別れが来るのかという毎日の苦しさがやは思い出されて躊躇していました。
なので、「幸せにしてくれる里親さんが決まればそちら方がいいのでは」と思いながら微力ながら里親募集の応援をしていたんです。

そんなか、何度目かの里親募集のリポストをした時に嫁さんが里親募集に載っているとわちゃんお写真に一目惚れをしてしまいました。

嫁さんとはいつかは猫をまた迎え入れる事も話してはいました。その時はなかなか里親の現れにくいハンデのある子にしようと話していたんです。

エイズキャリアのとわはそういった意味では条件も合っていますので、この先、長ければ20年以上を責任を持つということでいろいろと葛藤はありました。

恥ずかしながらコロナ以降なかなか仕事もうまくまわらず経済的に決して楽ではないこの状態で迎えていいのかとか、かなり悩みましたがこの子のために2人でがんばれろうと思い迎え入れる事にしました。

保護されて3ヶ月間はケージ生活をしていたのと元野良ということで、家に来て2週間ほどたった今でも触ろうとするシャーシャー言われますが、人の近くで安心して寝ていたり甘えた声で鳴けばご飯がもらえることなどはわかったきたようですし、トイレはきちんとしますし家の中のものにいたずらとかもしない賢い子です。

過酷な野良時代を生き抜いてきたので、簡単には家猫にはなれないかもしれませんが、気長に距離を縮めていこうと思っています。

触るとシャーシャーいいますが、人は怖がらないようなので慣れてきたらセッションルームにも現れるかもしれません。先代の楓さんがセッションやレイキのお客さんをお出迎えしていたのの跡を継いでくれるかもしれないですね。

Xにとわ専用のアカウントを作っていますのでよかったらフォローしてやってください。
https://x.com/towa_dream1015

Instagramでは嫁さんがアカウントを作っています。
https://www.instagram.com/towa1015chan/

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