あなたが浮気者の男と付き合ってしまう理由

あなたが浮気者の男と付き合ってしまう理由

仕事柄、お客さんは女性が7割近くと女性が多いのですが、やはり相談内容も「恋愛」の相談はとても多いのです。

そんな、恋愛の相談の中に多いのは「彼氏」の事をパーソナル心理学で相談してくる人が多いんですね。「今の彼氏と上手くいかない」「この彼氏とこのまま付き合いっててもいいのか?」「そろそろ結婚も考えているが本当にこの人でよいのか?」こんな感じです。

「彼氏がなかなかできない」って相談もいろいろお話を聞いていると、根幹には今までの彼氏と上手くいかなかったって負の思いがあることが多かったりもするんですね。

彼氏と上手くいかない理由はさまざですが、今回は「浮気者」な彼氏にお話をフォーカスしてみようと思います。

この浮気者な彼氏って「モラハラ夫」に多い素質と共通の素質だったりすることが多いんですよ。

実際、僕の知り合いとかを見ても「浮気をよくしている」って男性は素質の共通点が多いですし、芸能界でスキャンダルになる人や「浮気者」として言われる人も同じ素質のタイプです。

絶対に浮気をしない素質ってのは存在しませんが、素質毎に「しやすい」「ほんとんどしない」はかなり顕著にわかれます。素質によっては「まず間違いなくする」ってタイプもあってそのタイプの素質の人がしない時は何か理由があって「たんにモテない」ってないだけだったりもします。

知り合いの男性がこんな事を言っていました。
「女性相手に口喧嘩とか討論なんてしたって勝てない。とにかくまずは『ごめん』って言わないと駄目だよ」

これは自分が悪かろうと相手の女性が悪かろうと、そこを討論するのではなくてまずは「ごめん」と言うのが1番だってことらしいんですよ。

これと同じうような話を、以前ブログで読んだことがあります。
そのブログを書いていたのは、心理学の教授かなにかでした。

その先生は、長年、奥さんとの喧嘩が絶えない事の原因がわからなくてずつと研究していたんだそうです。自分は心理学の専門なのに何故、奥さんとは喧嘩になるのか・・・・

30年ほど研究し考えた結果、彼は「誰が悪かろうが自分がまず謝る」これが「喧嘩にならない」もしくは「喧嘩を穏便に終わらせる唯一の方法だ」って言うんですね。
30年かけて心理学の研究者の答えがこれか・・・とは思いますが笑

ちなみに知り合いの男性もカウンセラー的な仕事を40年近くしているベテランです。

なので、これはきっと正しいのだと思いますよ。

なぜ、こうなるかっいて言うのは実は女性の多くが素質的に言うと「フレックス」が多いからなんです。このブログでの男女の割合ってのは説明しているので理由の部分は省きますが、女性の80%近くはフレックス的なんです。

フレックスの人の特徴は建前軸で感情思考で状況対応型なんですね。
「本音軸、建前軸」のお話は以前にこのブログでもしましたが、「論理思考、感情思考」「目的思考型、状況対応型」の素質のお話はまだしていませんので、いずれ詳しくしようと思います。

フレックスの人にとっては「いま」って状況のでの感情がもっと重要なですね。

言い方を変えると「なんで?」の部分は重要度が低いんです。

なので、今の感情が優先で「そうなった理由」はその感情の後なんです。

逆にフィックスの人は「なんで?」の部分が優先順位が高くて、感情の部分は優先順位が低くなります。けっか、フィックスには「そうなった理由」が非常に重要なんです。

実はここが特に男女での論点がズレるところで、この行き違いから喧嘩になることはとっても多いのです。
そうなると、女性(フレックス)が何かで怒ったとしましょう。
すると、ここでフレックスに取って重要なのは「いま、怒ってるって感情」です。

「何故そうなったか」は実はあまり重要ではありません。
フレックスは論理思考ではないのですが、男性のフレックスとか女性でもフレックスなんですが一部のタイプは「理屈っぽく」喋ります。

このタイプも「いま、怒ってる感情」が重要なんですが、その感情に「理屈」をつけるのがとても上手いんです。でも、「今の感情」ですからこのタイプは感情の変化とともに答えが変わりますから、話が後から変わったりしてします。ようは、「なぜ、そうなったか」ではなくて「今の感情」を基準に理屈を言ってるんですね。

僕の知り合いのベテランカウンセラーや心理学者の人が「女性相手にはとにかくまず謝る」って言ったのは、「理由」よりも「今の感情」が優先するから、「誰が悪い」とか「何が悪い」って話よりも「今の感情」を収めてもらうためにとにかく、「ごめん」と言って感情を止めないといけないってことなんですよ。

論理思考と感情思考の関係性は、素質も性別も関係なく人は平常時は「論理思考」です。

何が違うかというと、感情が変化した時にどのタイミングで感情側に判断がいくかなんですね。

論理思考が強ければかなりの感情があっても判断は「論理側」にありますが、感情思考は強ければ強いほど僅かな感情の動きで判断は「感情側」に移ります。

そして、感情側に移っている時は「感情」にアプローチした会話をしないと、感情思考の強いタイプの人は余計にその感情を強めてしまうんです。

だから、「怒る」って感情のときには「ごめん」と謝った方が感情のスイッチがオフになって、論理的な会話ができるから喧嘩にならないって事になるんですね。

フレックスのほうが多い女性相手には「とにかく、ごめん」なんです。

ところが、これ逆のフィックスはとっても苦手なんですよ。
フィックスにとっては「なぜそうなった」が重要で、どんなに怒っていてもその「理由」とか「理屈」がわかったら怒るって感情はオフにできます。

自分がそうであるから、怒っている相手にも当然として「何故そうなったか」「誰が悪いのか」「何が悪いのか」って理屈の部分をはっきりさせようとします。

これが、女性(フレックス)には「問い詰めている」「言い訳している」「叱られた」「反論している」と言うように感じるんです。

これは、女性(フレックス)が悲しい時も嬉しい時も寂しい時も怖い時も同じなんですね。

これ、フィックスの素質だと女性も苦手です。

逆にフレックスの男性は当然ですがフレックスですから自然と女性と同じ反応をします。
同じ反応をするので感情のスイッチが入っている女性のその感情側にアプローチした「言葉」をつかいます。

それが「ごめん」になるんです。

フレックスの男性は当たり前のように女性が怒っていると、誰が悪いかとか何が悪いかとか関係なく「ごめん」と言えるのです。そしてこれは他の感情のときにも同じように感情側の言葉を使います。

なので、女性にとっては「やさしい」「わかってくれる」「うれしい」となるので当然ですが好感を持ちます。

結果、20%程度いるフレックスの男性はモテるんです。
もちろん見た目とかも影響しますから。フレックスの男性なら必ずというわけではありませんが・・・

ところがですよ。
最初の方に書きましたが、「浮気をしやすい」とか「ほぼ間違いなく浮気をする」って素質ってフレックスが強い素質なんですね。

「女性相手には、ごめんと言わないと」って言った知り合いのベテランカウンセラーは、結婚していますが愛人が何人もいますしその中にはその人との間に出来た子供のいる人もいます。
過去にも何人もお客さんの女性に手を出していろいろと問題になったこともあります。

この人、男性の中では組み合わせ的にはトップクラスにフレックスが強くて、「ほぼ間違いなく浮気をする」って素質の人なんですよ。

しかも、彼らは優しいから「ごめん」と言っているのではなくて、フレックスは状況対応型ですから「その状況に対応した」ってだけで、本当に「ごめん」とも思っていませんし女性のその感情になった理由を理解する気も解決する気もありません。

「共感」っていうのも大切ですから、その感情に共感されることも大切ではあります。
フィックスが強いとその共感がとっても苦手ですから、そこはどうしても冷たく感じてしまいます。

だから、フィックスの方が良いとかって意味ではないのです。

ただ、どうしても女性が「やさしい」と感じてしまいやすい相手っていうのは、フレックスの男性でそのフレックスの男性は浮気者がとっても多いのです。

ちなみに、何故にフレックスの男性の方が浮気者が多いかって理由なんですが。
男性は基本的には誰でも浮気したいんですよ。それは本能なんで仕方がないんです。

問題はそれを理性で抑えるれるかってことなんです。
論理思考型と感情思考型の違いは、普段は論理思考だけど感情が動いたときに感情側に判断が移るタイミングの違いだってお話しましたよね。

「浮気したい」ってのは感情そのものです。
その感情が出てきたときに少しでも感情がでてきたら、そちら側に判断が移る感情思考の方が浮気をしやすいのは当たり前ですよね。

感情のスイッチが少しでも入ったら感情が優先で判断するんですから。
この状態の感情思考型の人は、感情に理屈を上手く付けれますが「感情を理屈で否定する」ことは出来ないのです。

逆に感情のスイッチが少々入っても論理思考型は理屈とか論理を優先しています。
だから、「奥さん(彼女)が悲しむ」「バレたら嫌だ」「トラブルになる」「喧嘩したくない」って考えの方が優先なんです。

フィックスで浮気者な人は、「浮気して何が悪い」って思ってる人です。
そういう人って基本的には優しくないですから、怒っている女性に共感なんてしません。

表面的な優しさに騙されないことです。

日本の「女性は3歩下がって」って言葉が男尊女卑みたいに言われますが本当の意味は、侍の時代にもしも敵に襲われたときに刀が当たらない位置って意味で、敵がどんなに強くても3歩後ろにいてくれたら命がけで逃げる時間は稼げるって意味です。

レディーファーストは、アメリカの開拓時代に先に女性に扉を通らせたら、待ち伏せで撃たれたときに身代わりに出来るからです。

どちらが、「やさしい」のでしょうね。

それではこれで終わります。

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