LINEの返事が遅い人の理由

子育て、親子関係

人間関係の悩みを解決、自分自身を知ることのお手伝いをしているカウンセラーの藤原です。

LINEの返事が遅い人っていますよね。
LINEだけでなくメールとかも同じように遅い人もいます。

仕事のやり取りでLINEやメールをよく使うのですが、これはパーソナル心理学の「持って生まれた素質」がはっきりと出ます。

返事が遅い人の素質の理由は2つあるんです。

他人軸の強い人と自分軸の強い人です。

真逆の素質ですよね。

でも、「素質」のお話でよくあるのですが、「行動」っていう結果は同じでも素質が違うと「理由」が違う時があるんですね。
なので、今回の「返事が遅い」とかだけでなく、いろいろな人の行動ってその行動からだけ分析したり判断すると間違うんですよ。まずは、素質で分けておいてから分析や判断をしないといけないのです。

今回の「返事が遅い」もそんな感じの、結果は同じなのですが素質は真反対なので理由も違います。

では、まずは「他人軸の強い人」から説明しましょう。

他人軸が強い人は割合的に言うと自分軸が強い人よりも数が少ないんですね。
このタイプが返事が遅い時は、誰かと一緒にいたり誰かとLINEなどでやりとりをしているときです。

特に誰かと一緒にいる時が凄く遅くなります。

ここで勘違いしたらいけないのは、これを読んでいる人の中には「彼氏」とか「彼女」が遅いから読んでいる人もいると思います。
「誰かと一緒にいる」の誰かは「浮気相手」だからではありません。

まあ、その時もあるんですが他人軸が強い人は「相手に合わせる」のがとても強いんです。

その合わせるは基本的には同時に何人もはできないのです。

他人軸が強い人って「人が好き」なんですが、複数は苦手な人が多いんです。
その理由は、相手に合わせるのに例えば「同じ仕事場」の人で年齢や役職なども近い相手ばかりだと、どの人にも同じように合わせればよいのですが、これが職場の人と職場は別な高校時代からの友達とかが混ざると、微妙に合わせている時のキャラが違うのでどっちに合わせたら良いかがわからないんです。

あと、大人数になったりするとよく知らない人もいたりします。
よく知らない人にはどう合わせて良いのかわからないので苦手なのです。

こんな具合に、複数の相手に合わせれないところがあるんですね。
なので、誰かと一緒にいると「その人」に合わせているわけですから、LINEの相手に合わせれないんです。

リアルな会話とLINEなんだから切り替えて別のキャラになっても相手にはバレないんですが、それでも苦手なんですよ。
それと「人に合わせる」が強いんで、目の前にいる相手に合わせるのが強いので話を中断したり退席したりしてLINEをあまりしないんです。

このあたりは関係性や会っている内容とかにも左右はされます。

なので、このタイプは毎回、返事が遅いってわけではなくて普段はそうでもないのに突然やたらと遅い時が仕事とかでもなにのあったりするんですね。

だから、よけいに変な誤解を受けちゃったりするんですけどね。

もちろん、浮気相手でもその相手に合わせるので返事は遅くなるんですが、彼氏が男友達と一緒にいて返事をしてこなくても、それは相手に合わせているからだったりするんですよ。

次は自分軸が強い人です。
割合的にもこちらの方が人数が多いですし、遅いことも多いので今回のお話だとこちらが本命かもしれません。

このタイプが遅いのは「相手に合わせる気がない」からです。

他人軸が強い人の真反対ですよね。

相手に合わせる気がないって書きましたが、相手に合わせるのがとってもストレスでもあるんです。

あと、自分軸が強い人って「自分がどうか」の優先順位が非常に高くて、「相手がどうか」の優先順位がとっても低いんですね。

これ一個前の記事の「無理な要求、非常識なお願いをする人」で書いています。

そもそもが相手に合わせて返事をすぐにするって意識自体がないんですね。

その自分軸が強いタイプの中でもさらに強いタイプの素質が2つあるんですが、片方は前回のブログのタイプで「相手がどうか」が判断基準にほとんどありませんからスマホを確認もあまりしませんし、何かメッセージが来ていても開こうとしなかったりします。
もう片方は、「相手に合わせる」のは「従う」ように感じるので大嫌いなのでLINEにメッセージが来ていても見ようとしないんですよ。

スマホにメッセージが来たのが音やバイブでわかって、それで開いて読むってのはこのタイプには「相手に従う」って感覚なんです。

だから、見ません。

見たとしても、それで直ぐに返事をするのも同じく「従う」感じがするので、自分のペースで自分から返事をしたって思えるようになるまで「わざと」時間を空けます。

これどれも「素質」がさせていることなんで悪気はないんですね。

だからって、「電話」をすると自分軸の強いタイプはすべてフィックスなんで自分のペースや行動に割り込まれるのが大嫌いですから、「緊急事態」でもない限り電話がかかってくるのも嫌なんです。

だいたい、この2つのパターンなので他人軸が強い人には変に誤解をしないことで、自分軸の強いタイプは急ぎの用事以外は「そんなペースの人」って思っていないとストレスになります。

では、次回はLINEとかの文章が長いとか細切れでくる人とかの素質を解説します。

それではこれで終わります。

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