人間関係のトラブルの最大の理由になる「本音軸」と「建前軸」

4コマ漫画で素質を知る

嫁さん(夜空豆金)にパーソナル心理学の素質のお話を4コマ漫画に書いてもらい、それを解説する第一弾です。

まずは、僕がセションなどを通じて見てきた「人間関係のトラブル」の最大理由である「本音軸」と「建前軸」のことです。

このことに関しては、このブログの別の記事で詳しく説明しています。
https://getterlabo.com/2022/10/16/post-101/

全体的な割合では、男性の80%前後、女性の20%前後が本音軸で男性の20%前後、女性の80%前後が建前軸です。

自分はフィックス(本音軸)とフレックス(建前軸)どっちだろう?と思われた人はこちらで判定ができますので利用してみてください。その時に女性はフレックスが男性はフィックスが一段階強くなると見てください。
https://getterlabo.com/twelve/

人は自分の喋り方の通りに聞きます。
聞き方の通りに喋るでも良いのですが、喋り方=聞き方なんですね。

そしてそれが本音軸と建前軸の違いで変わります。

聞き方の方で説明すると、

本音軸は文章を聞いています。

建前軸は解釈を聞いています。

喋り方で言うと、

本音軸は言葉として言った文章を伝えようとしています。

建前軸は言葉として言った解釈を伝えようとしています。

なので記憶しているのは。

本音軸は聞く方も喋る方も文章を覚えています。

建前軸は聞く方も喋る方も解釈を覚えています。

これが凄くわかりやすいのが、「伝言ゲーム」って遊びです。

それを4コマ漫画にしています。

本音軸の人は相手が話した文章を覚えます。仮に相手の言った話の内容が理解ができなかったとしても、聞いた話の「文章」を覚えていてそまま次の人に伝えようとします。

ところが建前軸の人は、相手が話した文章の「解釈」を記憶してそれを相手に伝えます。なので文章的には記憶していないんですね。すると、内容が理解できなかったり解釈を誤解したりイメージなどでズレてしまったりする時があるんです。

これは逆に言うと建前軸の人は言葉に出て来ない分を「察する」のが得意で、本音軸の人は言葉に出てこないと「察察する」のは苦手になるんですね。

なので、一長一短なのですがこれがコミュニケーショントラブルを生むんです。

そして、多くの人はこの違いを知りませんから、「相手がおかしい」「言った、言わない」などのトラブルや「わかってくれない」とか「気持ちが伝わらない」などの不具合を起こします。

僕が「セッション」の場で相談を受けた「人間関係の悩み」の多くはこれが絡んでいました。

この事は、本当に多岐にわたる誤解を生んでいるんで他の機会にも詳しくお話しようと思います。

有料講座でお話する今回の本音軸、建前軸のお話を無料公開しています。
これを見るだけでも人間関係の悩みは減るかもしれませんよ。

人間関係、ご自身のことなどご相談はこちらから

パーソナル心理学を使ったセッションや講座を受けたお客様の声です。
https://getterlabo.jp/personalreviews

こちらで素質のタイプが調べられます。
https://getterlabo.com/twelve/

LINE公式アカウントを作りました。

登録された方にはゲッターラボ独自の「持って生まれた素質」を分析する、パーソナル心理学で作る「分析シート」を御本人+1名分の合計2枚を無料で差し上げます。

登録が完了しましたら「分析シート希望」と公式ラインのトーク画面からご連絡ください。
登録はこちらから↓

友だち追加

気になる方はこちらもどうぞ
https://getterlabo.jp/personal-psychology

対面だけでなく遠方の方には電話セッションなども可能です。
こちらを確認ください。
https://getterlabo.jp/

セッションの様子が気になる方はこちら
YouTuberのレジェンドさんが実際に相談に来られた時に撮られた動画です。
https://youtu.be/PNLoZdEPD3E?si=nrRzh35Ub0vwWzKt


パーソナル心理学講座の「ファーストセッション:人間関係完全攻略編」を受けてみませんか?
講座は対面でもリモート(電話、Google Meetなど)でも可能です。

こちらに金額など出ています。
https://getterlabo.jp/course#personal

人生の悩みはこちらのブログを読んでみてください。
ハードモードの人生と占い、カウンセリング歴20年以上の経験と知恵が詰まっています。
https://michibiki.blog/

心と体のお悩みはこちらのブログを読んでみてください。
レイキヒーリング、ひまし油湿布、その他、西洋医学ではわからない健康のお話です。
https://lamplight0524.sakura.ne.jp/ai/

この記事を書いた人
藤原 つとむ

カウンセラーと占い師、そしてそれ以前も営業職や人材育成、組織づくりなど20年以上にわたり「人」を多く見てきました。

そんな中で「生年月日から人の素質を知る」というものに出会いました。
最初は「よくある占い」的に思っていましたが、確かに納得する面もありました。

これは「占い」が起源ではありますが、統計の元に作られたものだったんです。

多くの人を見ていると確かに同じ素質の人は同じような職についていることが多かったり、苦手だったり嫌いだったりする相手の素質も同じだったりするんです。
更に詳しく分類して行けば行くほど、この「人」は素質でわかれているのがわかってきました。

ただ、この出会ったものは「解釈」という面では曖昧なところが多くて「どうとでも取れる」書き方が多かったし、現実の人とも合っていない面を多々ありました。

そこで、人に多く会うことはできたので素質の分類ごとに人を観察し、時にはインタビューをしていきました。

結果、「人には持って産まれた素質」があると言うこと、人はその通りに動いていること仮にそうでない人に理由があることが見えていました。

そして数千人にの人を観察することで僕独自の「人の素質」を分析する「パーソナル心理学」を作ったことで、自分と他人を理解することができるようになりました。
これにより人間関係の悩み、そして「自分らしさ」というものを理解するために大いに役に立ったのです。

自分らしい生き方、本質的な生き方、自分のペースで自分らしいゴールを持っての生き方。

一番最初にこの事をわかって救われたのは自分自身でした。

それは僕自信の素質が世の中の「成功者」とか、自己啓発などの「先生」たちとは大きく違うものだと言う事。

そんな人から見たら、ぜんぜんできてない人間だと思いますが、僕にはそれが一番「自分らしい」自分だったんです。

それに気がつけたことが自分を一番大きく変え、人生を大きく変えました。

自分と他人のが素質が違うとこんなにも違うのだと言うこともわかりました。
思考、好み、喋り方、聞き方、行動の仕方、モチベーション、目指すもの・・・・

どんな成功者も偉人たちでも、その人達の言う事や教えは「素質通り」なんです。
言い換えれば、それは「自分の素質」に最も合っている事を言ってるにすぎないんです。

僕はそれまで、そんな成功者や偉人達の本やセミナーなどで学んだことを実践しようと躍起になっていました。
それは確かに大きな「学び」にはなりましたが、同時に「自分らしい」をどんどん失って苦しんでもいました。

「自分らしく」「自分の本質通り」に生きるということは、自分の素質通りに生きるってことなんです。

多くの人生がうまく行っている人たちは、その素質をみるとまさにその素質通りに生きています。

そして、自分の素質を知り同時に自分以外の素質を知ることで、思ってもみない「違い」に気が付きました。
自分では「あの人はおかしい」とか「間違いだ」と思っていた事も、その人から見れば素質通りでしかないことに気がついたんです。

それができるようになってから、違う相手への対処方法と受け入れることができるようになりました。

この僕自身の経験から作ったパーソナル心理学で僕のセッションを受けてくれた多くの人から「救われた」「楽になった」と言ってもらえています。

今回は、今まで「人生論」的にいろいろな事をブログに書いていましたが、このブログでは「素質」をテーマにして「自分」「他人」を知る事、人間関係に関する事に絞ったブログを書いていこうと思ったのです。

藤原 つとむをフォローする
4コマ漫画で素質を知るフィックスとフレックス
持って生まれた素質を知れば人生と人間関係の悩みは楽になる