これで解決、恋愛、夫婦、男女のケンカの一番の理由 Part1

フィックスとフレックス

男性にとって女性は永遠の謎とか、女性からは男性は「わかってない」事が多いみたいに思われますよね。男性から見ても女性から見ても「異性」は謎だらけだったりします。

「男性脳、女性脳」って言葉がありますが、男女で脳の構造が違うみたいな考え方です。
巷にはそんな本やブログが大量にあります。

確かに男性と女性とでは考え方も論点もいろいろな面において違うように見えます。
ただ、この考えには懐疑的な見方をする人も多いのです。

僕のパーソナル心理学は「生年月日」から持って生まれた素質を分析します。
パーソナル心理学って何?って人はこちらのブログを読んでみてください。
https://getterlabo.com/index.php/category/psychology/

生年月日なので男女は関係なく素質は出てきます。
しかし、男女の違いは素質に大きく影響しているんです。

特に「フィックス」と「フレックス」と言う素質の違いに大きな影響をしています。

細かいことはまた別の機会に説明しますが、素質と性別の関係から男性の80%ほどはフィックスの傾向が強く、女性の80%ほどはフレックスの傾向が強くなるんです。

これが「男性脳、女性脳」って違いを生み出している理由です。
でも、20%程度は「反対」の人もいるわけですよ。これが懐疑的な人たちを作り出す理由でもあります。

実はこのフィックスとフレックスと言う素質の要素の違いこそが、人間関係のトラブルの多くを占めているのです。実際、僕が長年、セッションで人間関係の相談を受けた中でも70~80%ぐらいはこれが原因かこれを含んだ原因なんです。
そしてこフィックスとフレックスの違いをお話したことで、ほぼすべての人は納得してその後は人間関係の悩みが減っているんですね。

そして先程も書いたように、男女ではこのフィックスとフレックスの分かれる割合が多いので、どこまでいっても異性は謎なんです。

この違いの中でもトラブルを起こす理由の多くを占めるのが、「コミュニケーションの違い」なんですよ。

フィックスとフレックスでは決定的にコミュニケーションのしかたに違いがあります。

それがフィックス=本音軸、フレックス=建前軸。

この「本音、建前」は、僕が付けた呼び方なので日本語の本音と建前の意味とは少し違います。

では、その違いを詳しくお話しましょう。
これを理解しているだけでも異性だけでなく人間関係の悩みの多くがとっても楽になるんです。

コミュニケーションって同じ日本語を使っているのだから、多少の説明が下手だとか話が得意ではないが有っても通じると思っていると思います。

実はこの本音軸と建前軸の違いがあると、どんなに説明が上手くても饒舌に喋ろうと行き違いやトラブルは起こるんです。

まず、これが大前提なんですが、人は自分の喋り方の通りに聞きます。
聞き方の通りに喋るでも良いのですが、喋り方=聞き方なんですね。

そしてそれが本音軸と建前軸の違いで変わります。

聞き方の方で説明すると、

本音軸は文章を聞いています。

建前軸は解釈を聞いています。

喋り方で言うと、

本音軸は言葉として言った文章を伝えようとしています。

建前軸は言葉として言った解釈を伝えようとしています。

なので記憶しているのは。

本音軸は聞く方も喋る方も文章を覚えています。

建前軸は聞く方も喋る方も解釈を覚えています。

これが凄くわかりやすいのが、「伝言ゲーム」って遊びです。

言葉、絵、ゼスチャーなど伝えるものはいろいろあるのですが、「伝言」をする時にこのフィックスとフレックスの違いが出るんですよ。

例えば、絵を使って伝言ゲームをしたとしましょう。

AさんからBさんに絵を使って伝えます。
ところが、BさんはAさんの絵の意味が理解できませんでした。

その時にBさんが本音軸なら、わからないですが見た絵をそのまま再現してCさんに見せます。
その時にBさんが建前軸なら、わからないですがその絵を自分なりに解釈して、その解釈を絵にしてCさんに見せます。

これは言葉でも同じです。

Aさんの言葉の意味が理解できなかった本音軸のBさんは、よくわからないですが聞いた言葉をそのままCさんに伝えようとします。
Aさんの言葉の意味を理解できなかった建前軸のBさんは、よくわからないですが聞いた言葉を自分なりに解釈してその解釈を文章にしてCさんい伝えます。

伝言ゲームをしていると、ある人のところで大きく内容がかわったりするときがありますよね?

あれは建前軸の人で特にそれが強い素質の人が介在しているときなんです。

これは日常生活にでも起こりますよね。

この違いによっていろいろな弊害が起こるんです。

その弊害の一番多い場面が「男女」の間で起こるのです。

それではPart2以降で具体的な例え話なども交えて解説していきます。
Part2はこちら↓
https://getterlabo.com/2022/11/01/post-119/

自分はフィックス(論理思考、本音軸)とフレックス(感情思考、建前軸)どっちだろう?と思われた人はこちらで判定ができますので利用してみてください。その時に女性はフレックスが男性はフィックスが一段階強くなると見てください。
例えば、女性で本質がフィックス中(もしくは弱)でもう一人の自分がフレックス強とかなら性質的には「フレックス」な部分がかなり出ると考えてもよいです。
https://getterlabo.com/hantei/fixorflex/

そんなフィックスとフレックスの違いとベクトルの違いを理解できる、パーソナル心理学講座「ファーストセッション:人間関係完全攻略編」を受けてみませんか?
講座は対面でもリモート(電話、Skypeなど)でも可能です。

ファーストセッション「人間関係完全攻略編」の本音軸、建前軸の解説動画を無料公開しています。
これを知るだけでも人間関係の悩みは激減します。
https://youtu.be/Wy9z1ISQKt0?si=Vnu8wWLgTQnejuaY

こちらに金額など出ています。
https://getterlabo.com/hp/ryoukin

こちらは、パーソナル心理学を使ったセッションや講座を受けたお客様の声です。
https://getterlabo.com/hp/personal-reviews

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コメント

  1. […] このことに関しては、このブログの別の記事で詳しく説明しています。https://getterlabo.com/2022/10/16/post-101/ […]

  2. […] フィックスとフレックスの違いでのトラブルの話は、こちらのブログで解説しています。このブログの記事は男性がフィックスで女性がフレックスになっていますから、男女を逆に読んでみてください。https://getterlabo.com/2022/10/16/post-101/ […]