松本人志 生まれ日の呪縛

有名人の素質

人間関係の悩みを解決、自分自身を知ることのお手伝いをしている占い師でカウンセラーの藤原です。

有名な人や気になる人をパーソナル心理学で分析する生まれ日の呪縛シリーズですが、今回は松本人志さんです。

「ダウンタウンのまっちゃん」と言えば知らない人はいないでしょう。
いま、この方は過去の性加害疑惑で話題になっています。

松本人志さんの持って生まれた素質とはどんなものでしょう?

疑惑になっていることが本当なのか嘘なのかは僕にはわかりませんので、素質をみて皆さんはどう思いますかね?

毎回、書きますがもちろん僕は松本さんに会ったこともないですし、関係者に知り合いもいません。
ですので、ここで書いていることはあくまでも「持って生まれた素質」から見たものです。

そして、普段のセッション(相談)の時のように直接お話を聞くことで素質をどういう方向に出しているのかなどが無いので精度としては落ちるのでご了承ください。

さて、パーソナル心理学では主に2つの大きく影響のある素質をみるのですが、「本質」と「もう一人の自分」です。

松本さんは本質ももう一人の自分もどちらもが「王様」的な素質なんですね。

この2つは同じ素質ではないのですが、この王様的な部分では共通しています。
どちらの素質も能力がすごく高くゲーマー風に言うならな「チート」というやうです。

本質はフレックス(感情思考、イメージ思考)なんですが、この本質の男性は見た目はどちらかと言うとフィックス(論理思考)に見えやすく、もう一人の自分の素質がフィックスが強いので論理思考的な部分も多い人です。

ただ、この本質のタイプは見た目は論理思考でも中身はかなりの感情思考で、感情が動いてても見えにくいところがあって突然、感情思考が出てくるので「いきなり怒る」「いきなり感情的になる」ようなところがあります。

2つの素質が王様的と書きましたが、どちらもがこの素質の男性は「横柄」な部分があります。

本質はイメージとか感性が非常に鋭く、もう一人の自分も感性などが高くこちらは何をしても人よりもできてしまう素質なので、本質の感性とかイメージ力を人よりも高いレベルで活かせれる素質です。

反面、この素質の人は「人の言う事を聞く」とか「人に教わる」「人に従う」が大嫌いで、誰かの下につくことは難しい人です。

弟子入りとかではなく養成学校からわりと若いうちに売れたのはよかったと思いますよ。
誰かの弟子とか、売れずに先輩芸人さんの教えを的な状態になっていたら、その才能を発揮しないうちに嫌になるか喧嘩してダメ無いなっていたかもしれません。

昔の映像で、当時、大先輩の横山やすしさんに苦言を言われているときに、あからさまに聞く気がない態度でしたからね~

この素質の組み合わせの人は、「従う」ができないので「謝る」も従うと感じてできない人なんで謝りません。

この素質はどちらもが芸術的なセンスに長けている人が多くいるので、そのセンスが「お笑い」って形で出ているのだと思います。

「王様」と書きましたが、王様として周りの人間を守ろうとするところもあるので、「親分肌」的なところもあるのですが、本質の王様は例えるなら「若き王」であってまだ自分の地位を盤石にしていません。その為、どこかまだ自分が優先な部分があります。

もう一人の自分の方の「王様」はまさに「帝王」で、すでに帝国を作り盤石な状態です。
その為、周りの人を「民を守る王」のように助ける存在にもなろうとしますが、反面で「独裁者」的な王にもなり得ます。
これがどちらになるかは、生まれや育った環境での苦労とか下積み時代での苦労なんかが大きく影響します。ご本人と話していないので正確ことはわかりませんが、ウィキペディアなどで見る限りは大きな挫折や自分の責任ではない苦労とかはあまりないように思います。

そうなるとどうしても、「悪い方」に素質を出しやすくこの素質の組み合わせでは他人からのアドバイスは聞き入れませんら・・・・

完璧主義で非常に能力の高い素質の組み合わせですので、何をしても人並み以上にできてしまうのですが、その分は自分の中での「できる」と思う基準も高くそこに見合うだけの能力も持っていますが、何かの理由でそこが満たされない時は意外と脆かったり「嘘」で誤魔化す時もあります。

あとこの組み合わせは男性はどちらもが「絶倫」なタイプが多くいて、「浮気性」というわけではないのですがその持て余す性欲と、能力の高さで財力や地位を手に入れれるので王様的に「ハーレム」を作るタイプでもあります。

この「ダウンタウン」というコンビの非常に珍しい事があるのですが、松本さんと相方の浜田さんは本質ともう一人の自分が同じ素質なんです。

「同じ」というのは性質が似ているとかではなく全く同じ素質なんです。

さらに、普段のブログなどではお話しませんが、行動や思考などに影響するもう一つの素質があるんです。その素質は普段は殆ど影響しませんが、本質ともう一人の自分の素質が対応しきれなくなったりする時に出てくる素質があります。

この3つでその人の行動や思考などはほぼ決まるのですが(普段は2つで十分です)、この3つ目の素質も松本さんと浜田さんは全く同じなんです。

他に素質の要素はあるんですが、普段の行動や思考などへの影響はかなり少ないので考慮する必要がないんです。

ですので、この3つが同じと言うことは「素質的には」ほとんど同じ人に等しいのです。

これだけ同じ素質の人同士が出会えるのはかなり奇跡的なことなんですね。

3つの素質にそれぞれ12通りの素質の種類がいるので、12×12×12で1728分の1です。

約1700人に1人ですから松本さんたちの時代の学校だとしても、同じ学校にはいない計算になります。

ましてや、同級生で同性となるとかなり難しくなると思います。

本来はこの素質の組み合わせの人は相手に合わせるとかができませんから、どちらかがどちらかを一方的に従わせる事になるんですがそれを許す素質でもありませんから成り立たないはずなんです。

でも、全く同じと言う事で恐ろしく息が合う存在なんだと思います。

以前、島田紳助さんだと思うのですが「ダウンタウンの漫才を見た時にこんな『間(ま)』でできる天才が現れたら俺はもう通用しない」と思われたそうです。

その独特の「間」でできるのが、このまったく同じ素質だからこそそこが噛み合うなのだと思います。
そして、それができるのは松本さんには浜田さん、浜田さんには松本さんしかいないのだと思います。

以前、松本さんは紳助さんと番組をしていたことがありますが、全く噛み合っていませんでしたからね。

お笑いは「間」がとても大切なんだそうです。
同じことを言っても「間」が合ってないとウケないし、逆に「間」が絶妙だと内容が面白くなくてもウケるのです。

この「間」が天才的なのがダウンタウンでそれは、この二人の間(あいだ)だからこそ成り立つのだと思います。

チート的に能力の高い組み合わせとセンスや感性の高い素質、そして全く同じ素質同士が出会う奇跡と弟子入りなどの「従う」必要のなかった合っている環境とが相まって「ダウンタウン」と言う存在になったのだと思います。

ちなみに、素質が全く同じなのに見た目の感じが違うのは「出し方」が違うからだと思いますが、これは育った環境とかをいろいろ聞いてみないと正確なことはわかりません。

高校は浜田さんはかなり厳しいところだったようです。
このあたりの差も違いにでているのかもしれません。

そして、環境での苦労とかお金での苦労をしていない人ってどんなに成功しても、人としての器って小さいままなんですよ。
素質的な能力の高さとほぼ挫折のないままに成功してお金も地位も名誉も手に入れた。でも、心の自己成長はできていないのかもしれません。

そんな人って「他人のため」がきませんから、お金がどんなにあっても「せこい」人が多いんですよ。
そして、現実での成功と心の中での成長が見合ってないと周りを見下したり攻撃したりでしか自分を保てない人にもなります。

この先、どうなるんでしょうね~

それでこれで終わります。

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