岩橋良昌 生まれ日の呪縛

有名人の素質

人間関係の悩みを解決、自分自身を知ることのお手伝いをしている占い師でカウンセラーの藤原です。

有名な人や気になる人をパーソナル心理学で分析する生まれ日の呪縛シリーズですが、今回は岩橋良昌さんです。

この方ですがX(旧Twitter)で女優の真木よう子さんと平成JUMPの中島さんに「エアーガンで打たれた」と言うポストをするなどして波紋を呼んでいます。

その前にもダウンタウンの浜田雅功さんの制作会社の社長に酷いパワハラを受けていたことをポストして、Xなどでは話題になりましたがその話題は消えているのでもみ消されたんですかね~

その以外にも吉本興業のことなどいろいろと暴露していて、現在はその吉本からも契約解除されプラス・マイナスというコンビも解散してしまっています。

実はこの方のことは、ちょうど4年ほど前に当時メインブログだったアメブロにこの生まれ日の呪縛で書いているんです。
その時は、ちょうどこの方の素質と同じ素質の人に悩んでいる人の相談が立て続いて、そのタイミングでTVでこの方を見て生年月日を調べたらその素質だったので書いたのです。気になる人は後で読んでみてください。
https://ameblo.jp/getlabo/entry-12578066075.html

毎回、書きますがもちろん僕は岩橋さんに会ったこともないですし、関係者に知り合いもいません。
ですので、ここで書いていることはあくまでも「持って生まれた素質」から見たものです。

そして、普段のセッション(相談)の時のように直接お話を聞くことで素質をどういう方向に出しているのかなどが無いので精度としては落ちるのでご了承ください。

さて、パーソナル心理学では主に2つの大きく影響のある素質をみるのですが、「本質」と「もう一人の自分」です。

この岩橋さんは、この2つの素質が全く同じなんですが、その素質は「王様」の素質なんですね。
王様の素質は2種類あるのですが、この方のはまさに「帝王」の素質なんですね。

この素質のタイプの人はどんな事でも、人よりも上手くできてしまいます。
非常に能力の高い人が多くて、行動力もあり今のゲーマー風に言うと「チート」な素質です。

ただ、その分で自分の中での「基準」もやたらと高く他人から見たら十分にできているのに、本人は満足できずにいたりします。その分は非常に努力家でもあるのですが、外的要因などでそれが満足の行く結果にならない時は案外と脆かったりもします。

子供時代に親から押さえつけられたり、あまりにも思い通りにさせてもらえなかったりすると、逆にかなり消極的だったり心を病んでいたりすることが多いのもあります。

そしてこのタイプの一番の特徴の一つが「従うのが大嫌い」ということです。

「従う」と言うと奴隷のように扱われているときのように思うかもしれませんが、このタイプの人は相手の言うことに「イエス」というのも全て従うと感じます。

例えば、女性が男性からデートに誘われたりするものですし、お店の店長が部下に「◯◯が少なくなっているので仕入れをお願いします」と言われるのも「従う」と感じるぐらい「他人」から言われた事をするのが嫌なんです。

これ「例え」と書きましたが、どちらも実際に有った話なんですね。

ですので、この素質の要素の強い女性は男性から積極的に誘われると、どんなにそれまで好きだと思っていても気持ちが覚めるそうです。
このお店の店長は部下に仕入れを頼まれたのですが、無いと仕事に支障がでるにも関わらず3ヶ月ほど仕入れをしなかったそうです。

この例えで書いたこの素質の人たちは、「本質」だけが今回の「帝王」の素質なんですが片方でもこれです。
もちろん、本質がこれでも「もう一人の自分」の素質が真反対の「人に合わせる」が非常に強い素質の組み合わせだと弱まりますが、それでも随所で従いたくなくて抵抗をします。

この岩橋さんはそれが両方の素質に入っていますから、相当にこの「従いたくない」は強力だと思います。

4年前にこの人のことを書こうと思った時も、TVでたまたま見かけてその時にこの方のギャグの顎を叩く仕草が、人から何かをしてくれとかこれはやったらダメだと言われた時にその通りにするのが嫌で嫌で仕方がないから、それを紛らわすためにし始めた仕草がそのギャグになっているって聞いたので素質を調べてみたのです。

このギャグの生まれた理由を聞いた時に、「たぶん、この素質だろうな~」と思って調べたのですが、その通りで2つともなら更にそうなるだろうなってのが当時の感想です。

岩橋さんはXで「強迫性障害」だと告白されています。
小学校の時に総診断されたようですが、「障害」といえばそうなのかもしれませんが僕に言わせれば「持って生まれた素質」なので素質の性質を理解して「何がそうさせているのか」をわかっていけば、いくらでも対応できると思うんですけどね~

僕は医者ではないので「障害」と言うのは医学的にはわかりませんが、セッションで発達障害の子どもを持つ親御さんや成人されている人で発達障害と診断せれている人の相談も受けますが、僕は発達障害だと聞く前やそもそも相談内容を聞く前に生年月日を見ただけで「ASDですよね」とか「ADHDの可能性が」って素質を見ただけで言い当てます。

これって本当に「障害」なんですかね。
次回のこのブログに発達障害について書こうかと思います。

話がそれましたが、この方の強迫性障害は「従いたくない」と言う素質がやっているんだと思います。

強迫性障害を調べてみると「ある特定の考えが自分の意思に反して繰り返し浮かび(強迫観念)、それによって引き起こされる不安や恐怖などを打ち消すために、同じ行動を繰り返すことを自分に強いる」と書いてあります。

「特定の考えが自分の意志に反して」ってところが「従いたくない」から作られるんだと思うんですよ。

この岩橋さんが以前みたTVで、ADの人に「収録の時間が変更になったから少しの間、楽屋を出ずに待っていてくれ」と言われたら、ずっと落ち着かない様子で歩き回り例の顎を叩く仕草をして必死に誤魔化していました。その待っている時間も10分も経っていなかったと思います。

特定の考えが「自分の意志に反して浮かぶ」のではなくて、従いたくないって素質が逆らいたいから起こることだと思うんですね。

先程の「楽屋で待っていてくれ」だと「楽屋で待っていてくれ」に従いたくないから、意志では言われた通りにしないとと思っても「楽屋から出たい」って考えが浮かぶんです。

強迫性障害の話だと「ある特定の考え」が浮かぶ理由の部分が抜けてしまっているから、解決方法が見つからないんだと思うんですよね。

「従いたくない」って素質があるから「楽屋に」って言われると「楽屋を出たい」って考えが浮かぶって理解してしまうと、案外そこまで困らなくなったりするんですけどね。

だって、楽屋から出たいが答えではなくてADさんの言葉に従いたくないが答えですからね。

でも、これが強い岩橋さんのような素質の人は社会生活自体がすべて苦痛になってしまう可能性があるんです。

いぜん、本質が岩橋さんと同じでもう一人の自分の素質は「オンリーワンでいたい」って言う方が、家で引きこもっていたんですがその理由が、外に出ると列に並んだり信号で待ったりと「従う」事だらけで苦痛で仕方がないから外に出れないって事でした。

なので、どうしても心を病んでしまう人も少なくないんです。

能力が非常に高いので、ワンマン社長みたいになって家でも威張って誰も逆らえないような状況を多く作ることで、社会の中での「従う」は我慢できている人もいますが・・・・

そしてこのタイプの人はこの「従いたくない」が理由で「謝る」も苦手です。
自分が悪くても謝るのは従うと感じるようなんですね。

このブログの「謝らない人の理由」で書いている三番目のタイプがこのタイプの素質の事を書いています。気にある人は後で読んでみてください。
https://getterlabo.com/2024/02/03/post-689/

本来はこの素質の人は、裏表がなくて正義感も強く「王」ですから周りを助けて嘘なんて言うことはしません。

今回の告発がその正義感からきているのか、自分が従わされる事が多すぎて耐えきれなくなったのかは僕にはわかりません。

すこし、ダウンタウンの松本人志さんの騒動に似ている部分もあるように思うんです。
松本人志さんももう一人の自分の素質はこの岩橋さんと同じです。

松本人志さんの場合は本質は違う種類の王様の素質なんですが、やはち「従いたくない」がとても強い組み合わせではあります。

松本人志さんの場合は、文春に報道されてからとくに会見なども開かずに説明を果たしていません。事実無根だとしても普段からTVというメデイアを使っている立場ですから、自分が都合の良い時はメディアの恩恵を受けてそうでない時は何も発信しないはダメだと思うんです。

松本人志さんの今回の騒動での行動って、説明とか釈明、後輩芸人への配慮とかよりも「俺様に逆らうやつは許さない」にしか見えないんですね。

今回の岩橋さんも少しそんな感じに見えるんです。

Xでの告発が本当かどうかは僕にはわかりませんが、一方的に「こうされた」とだけ言ってその後はXに来た反論に対して言い返しているだけのイメージがあります。

何かがあったのかをもっと細かく説明したほうが味方も多くなるとは思うんですが・・・・

こんな、能力はチートなのに「生きにくい」ことにもなりやすい素質なんですが、あまりにもそれが酷くなると自分が何かの被害を受けていると妄想し始める人もいるんです。

これは、社会や人間関係のなかで「従う」だらけで苦しくて、他人をコントロールするすべとしてする時があるんです。
ミュンヒハウゼン症候群に似た感じです。

ミュンヒハウゼン症候群は病気や怪我を偽造して周りの人をコントロールしようとします。それに何処か似ています。

人は自分の素質の反対側や素質にない部分を「他人」という形で学ばされます。
この岩橋さんだと、「時には相手に合わせる」「時に流れに流される」です。もちろん、本当に間違ったことに関しては合わせる必要はありませんし従う必要もありません。

なので、今回のエアーガンとかその他の話が本当ならそれに従う必要はないのですが、「うまいやり方」ができていないのは「ここは従っても害はないかな~」ってのが普段からできていないから余裕がないのかなって思ったりします。

今回の岩橋さんがこうなっているかはわかりませんが、能力は人一倍高い分、上手くいかなくなった時に非常に脆いので心配です。

この素質の人で悪人を殆ど見たことが無いので、本質的には面倒見の良いちょっと変わり者だけどとっても良い人だと思うのでこれ以上苦しまないで欲しいものです。

それではこれで終わります。

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