田中真美子 生まれ日の呪縛(大谷翔平との相性は?)

有名人の素質

人間関係の悩みを解決、自分自身を知ることのお手伝いをしている占い師でカウンセラーの藤原です。

有名な人や気になる人をパーソナル心理学で分析する生まれ日の呪縛シリーズですが、今回は田中真美子さんです。

だれ?
そう思った人もいるかも知れませんが、「大谷翔平さんの奥さん」といえば誰にでもわかるでしょう。

突然の結婚発表で大騒ぎになって「お相手は?」とみんなが思っていましたが、当初から田中さんの名前は出ていましたね。

大きなお世話だと思いますが、やはり「相性」とか「どんな人」は気になるところです。
僕のパーソナル心理学での「持って生まれた素質」はどんな人で大谷さんとはどんな相性なのかを解説していきます。

毎回、書きますがもちろん僕は田中さんに会ったこともないですし、関係者に知り合いもいません。
ですので、ここで書いていることはあくまでも「持って生まれた素質」から見たものです。

そして、普段のセッション(相談)の時のように直接お話を聞くことで素質をどういう方向に出しているのかなどが無いので精度としては落ちるのでご了承ください。

さて、「相性」と書いていてこう言うのも変ですが、基本的には僕は「相性」って無いんだと思っているんですよ。
例えば自分以外を絶対に認めないって人がいたら誰とでもうまくいきませんし、自分以外も全てありのままに受け入れるって人なら相性とか関係ないですから最後はその人の「人となり」の問題になってきます。

とは言え、やはり「合う相手」の方がトラブルは少ないですし、大谷さんの場合は他のことで神経を使わずに野球に専念してほしいですからね。

この田中さんですが元女子バスケットボール選手で身長が180センチもあるそうで、「身長の高い女性が好み」と言っていた大谷さんにぴったりなお相手ですね。

持って生まれた素質ですが、特徴的なのは非常に「自分軸」が強くて「フィックス」が強いことです。

とても強く「自分」を持っていて論理思考が強くあまり感情的な行動をしない頭の回転の非常に早い人です。

以前、大谷さんの事をこの「生まれ日の呪縛」シリーズで書いた時に、大谷さんに合う女性は「素質的にはフィックスの女性の中でもクールで頭の回転の早い論理思考なタイプの人の方が一緒にいて安らげたりします」って書いていますが、まさにその通りの人です。

ちなみに、こちらが大谷さんの事を書いた記事です。
https://getterlabo.com/2023/03/23/post-310/

このブログでよく書きますが、人間関係の特に男女でのトラブルの多くは「フィックスとフレックスの違い」で起こっています。
最近書いたこちらなんかがまさにそれです。気になる人は後で読んでみてください。
https://getterlabo.com/2024/03/09/post-997/

その点、この田中さんは本質、もう一人の自分の両方の素質がとても強いフィックスです。

大谷さんも両方が強いフィックスですが、田中さんの方が「フィックス」としては上ですね。
ただ、田中さんは「女性」ですから、女性はフレックス傾向をもともと持っていますからそれとの相殺で「大谷さんと同じぐらいのレベルのフィックス」って感じです。

ただ、一つ大きく違うのが大谷さんは「他人軸」が強いの対して田中さんは非常に強い「自分軸」です。

この自分軸の強さは悪く出ると「自己中」ってなりやすくて、フィックスの強さも加わると場合によっては「察する」とか「共感」ができなくて「サイコパス」的に思わる場合もあります。

そこは大谷さんが選んだのですからそうでは無いのだと思います。
この部分って、この田中さんの素質の要素があるってだけで、「そうなるか」はかなりが「育ち」とかの環境に由来します。

自己中だったりサイコパス的だったり大きな犯罪をする人ってある程度、「持って生まれた素質」が偏っていますが(田中さんがそうだと言う意味ではないです)、それはその素質が必ずそうなるのではなくて「環境」が加わらないとそうはなりません。

確かに、田中さんの素質だと「察する」とかは苦手なのかもしれませんが、大谷さんもフィックスですからそこは問題ないかと思います。

さっき紹介した「夫婦喧嘩の原因の多くはこれが理由です」って記事でも書いていますが、男女のトラブルの一番の原因はフィックスとフレックスの違いで起こる「コミュニケーショントラブル」です。

よく書きますが、組み合わせなどで男性の80%はフィックス体質で女性の80%はフレックス体質です。

なので、確率的に男性がフィックスで女性がフレックスの事が多いんです。

その点では、田中さんは女性の残りの20%側の「フィックス」です。
しかも、本質ともう一人の自分のどちらの素質もフィックスとしては最強クラスの強さです。

本質ともう一人の自分の組わせは144パターンありますが、その中でもトップ5に入るぐらいの強さなんですね。

「察せれない」のは聞く方も喋る方も全ては「言葉」にするからで、「解釈」っていう部分を会話では重視しません。これが片方が「解釈」を重視するフレックスだと思い込みになったり「言った、言ってない」とかってトラブルになるんです。

でも、どちらもが必要なことは「言葉」にするタイプですし、聞いた「言葉」を重視しますからその行き違いはまず起こりません。
この違いのお話はこちらでも詳しくいしていますので、気になったら読んでみてください。
https://getterlabo.com/2023/08/21/post-580/

唯一の違いである自分軸と他人軸ですが、これは他人軸である大谷さんの方が「冷たい」「合わせてくれない」と思う可能性になるのですが、これに関しては大谷さんは自立が十分にできていますから問題ないでしょうね。

それに、毎日、家に帰ってきてずっと一緒にいるとこの違いが問題になる可能性はありますが、試合での遠征も多いですしちょうどいい感じの距離感だと思いますし、逆に遠征で一緒にいないことの多い旦那に自分軸が強くて自立心の強い田中さんは「さみしい」とはならないでしょうからね。

大谷さんを書いた以前のブログでこう書いていますが「特に女性のフレックスの感情思考や情緒的な部分は苦手で、正しいけど『女性が望む言葉や行動』ではない行動や言動をしてしまう時があります」

これに関しても女性の情緒的な部分を察するのが苦手な大谷さんの素質ですが、この田中さんにはそれがほとんど必要ないのです。

野球の事が全ての中心な大谷さんに「私と仕事とどっちが大切なの」とか絶対に言わないタイプです。
これって、感情思考の強いフレックスの人の発言なんですよ。

そのあたりは、かなり論理的に捉えていますから感情的な思考はしないと思います。

変な言い方ですけど、ある程度は放ったらかしておいてもよい女性なんです。

フィックスとフィックスの男女が絶対にうまくいかないってわけではなくて、「違い」っていうのはお互いの「学び」でもありますし違うからこそ補い合える部分でもあります。
ただ、その分は理解したりわかり合うのに大変でもあるんです。

よくこのブログでも書きますが、長年カウンセラーをしている友人が「どっちが悪くても、男女の喧嘩は男性が『ごめん』と言えば収まる。『ごめん』は謝ってるんじゃないくて『呪文』だと思って使えば良い」って言っていますが、これって「その場を凌ぐ方法」ではありますが「理解」する気のない事でもあります。

そこを理解していくことは大切ですが、大谷さんにはもっと大切な「野球」がありますからそこにエネルギーを使わない相手は最適だと思います。

逆に田中さんにとっても同じフィックスですから「楽」な相手だと思うんですね。
なので、お互いが自分を持って自立している同士でとてもよい関係になるのだと思います。

大谷さんの本質の素質と田中さんの本質ともう一人の自分の素質はフィックス同士とかもありますが、もともと非常に仲良しな関係の素質ですからね。

 ご結婚おめでとうございます 末永くお幸せに!

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このブログでよく出てくる「フィックスとフレックス」。自分はフィックス(論理思考、本音軸)とフレックス(感情思考、建前軸)どっちだろう?と思われた人はこちらで判定ができますので利用してみてください。その時に女性はフレックスが男性はフィックスが一段階強くなると見てください。
例えば、女性で本質がフィックス中(もしくは弱)でもう一人の自分がフレックス強とかなら性質的には「フレックス」な部分がかなり出ると考えてもよいです。
https://getterlabo.com/hantei/fixorflex/

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